ラベル DA35mm F2.8 Macro Limited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年4月6日土曜日

散る桜を撮りたかった:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





ふと近所の公園を通りますと、やけに桜の花が落ちてました。

花びらじゃなくてガクごとたくさん。

なにかと上を見上げますと、鳥がつついて落としていたんですね。

で、上から竹とんぼのようにくるくる落ちてくる。


これは撮れたら面白いと、夢中でレンズを向けましたが

どうにも難しい。

ピントはあわないし、そもそもフレームに収められない。


以下は撮れた!とはいいにくいものですが、

せっかくがんばったので何枚か載せたいと思います。

またこんなシーンを拾えるといいなぁ。








2013年3月26日火曜日

機材紹介 PENTAX K-30:PENTAX istDs / smc PENTAX-M 50mm F1.7


istDs / PENTAX-M 50mm F1.7



写真に写っているのが K-30 / DA21mm F3.2AL Limited
この写真を撮ったのが istDs / PENTAX-M 50mm F1.7。

ちょっとややこしい。

ずっと istDs を使っていたんですが、
絞りダイヤル?が壊れてしまい、K-30 を買いました。

カラーオーダーは迷った末にレギュラーブラック。
面白くないとも思いましたが、
ほかの色より出来がよかったように感じました。

Limited Silver 出てたら間違いなくそっちにしてたんですけどね。

新しいK-30はすばらしく、
istDs では最大の不満だったAFは
K-30 に変えてからまったく不満がなくなりました。

ほかにも高感度であるとか手振れ補正であるとか
新しい機器ってのはいいもんです。

2013年3月17日日曜日

鉄と錆の世界:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





ブラブラしてたら見かけたいい色したビルを見かけました。

卓球業界だと大手なのか?

卓球は体育館でふざけてやっていたがぜんぜんわからない。

ぐぐって出てきた企業サイトの画像は実際の見た目と大きく印象が違った。

でもこの鉄と錆の雰囲気は好き。過剰な室外機もイカス。


2013年3月11日月曜日

横たわるは陳列された切り身:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





市場で並べられた魚の切り身。

うまそうだ~とレンズを向けると、とてもグロテスクな一枚に。


いただきます、っていうのは

お命をいただき私は生きながらえます

って意味だと聞いたことがあります。


今日も動植物を口に入れました。何事にも感謝したいと思います。


2013年3月8日金曜日

愛、サザンカ:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





住んでいる土地の代表花、サザンカ。

この季節、近所を散歩をするといくらでも見かけることができます。

寄りやすい位置で雄シベがきれいな花を見かけたので一枚。

こういうときってどこにピンをあわせればいいのか非常に迷います。


ん~、狙ってもきっちりピントがあうか自信はないですが・・・。

2013年3月5日火曜日

機材紹介:DA35mm F2.8 Macro Limited

うれしいことに当ブログが、Googleキーワード検索に引っかかるようになりました(2013年3月5日現在)。引っかかった文言と記事はこちら。

Pentax DA35mm F2.8 M Limited(ケース・キャップ付)

DA35mmF2.8 Macro Limited(PENTAX RICOH IMAGING)
水槽の中の河豚:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited

やった!うれしい!


とはいえ本ブログに掲載している画像は、K-30の吐き出しJPGをさらにphotoshopで整えているので、レンズの作例としてはちょっと参考になりにくいかも。

でもせっかくなので使い勝手などを紹介したいと思います。

■導入

なんと発売日に買いました。
当時の所持レンズは istDs にセットでついていた、「DA18-55mmF3.5-5.6AL(初代)」、小型の短焦点にあこがれて購入した「DA21mmF3.2AL Limited」の2本でした。

とにかくマクロ撮影にあこがれていた私は DA35mmF2.8 Macro Limited の発売がリリースされるや、梅田のヨドバシで即予約→ゲット! 現在にいたります。

■使い勝手(よい点)

さすが35mm換算の52mm(ぐらい)。画角的に使いにくいわけがありません。外出時には基本的につけているレンズになるので、このブログで撮った写真もほとんどがこのレンズです。

もちろん寄れるのも最高。寄りすぎて被写体とレンズが引っ付くなんてこともあるくらい寄れます。導入時にマクロ撮ってみたい!と思っていた私には本当に買ってよかったと感じる長所です。

割とコンパクトなのもいいです。ボディにつけっぱなしでかばんに突っ込んでも邪魔じゃない・・・は言いすぎですが、PENTAXのコンパクトなボディーもあってAPS-C一眼レフとしてはコンパクトだと思います。持ち歩いてもあまり負担を感じません。

アルミ削り出しの外観もいいですね。使い方が荒いので黒い塗装がところどころ禿げましたが、下から覗く金属色もGood、所有感を満たします。レンズコーティングも丈夫!


■使い勝手(よくない点)

一応よくない点もあります。

まずはレンズキャップ。これもアルミ削りだしでなかなかいいんですが、レンズにかぶせるだけの構造のため、すぐ落ちます。こう、パチっと付けたい。首に下げているときはキャップを落とすのが怖くて、キャップはポケットに入れてます。首から下げているときこそ、ぶつかったりしてもいいようにキャップしたいんですけどね・・・。

次にAF。このレンズ、マクロのためかフォーカスリングを大きく回さないとフォーカスが動きません。そのため一度AFが迷うと、ウィーンウィーンと激しくボディのモーターが回ります。スナップなどでちょっとした撮影チャンスを逃すことあり。

あとマクロレンズとしては中途半端な画角。どかーんとアップで撮るためには被写体とレンズがスレスレになるまで近寄らなくてはならず、三脚などを利用した撮影には向きません。手持ちで近づいても花なら花びらがぶつかってオシベとか撮り難いし・・・。あくまで近くも撮れる標準レンズといったところでしょうか。

■総評

すばやく写真を撮りたいと思っている方にはAFが気になりますし、マクロ撮影に期待しすぎている方にはちょっと勧めにくいかもしれません。ただし、これ一本でかなり広範囲な被写体を撮れるという安心感があり、システムをコンパクトにまとめたい方や、静的な被写体やある程度じっくり撮ろうと思える方にはお勧めできる一本だと思います。

なんといっても自分自身一番利用しているレンズですから、これはもうお勧めもお勧め、大お勧めというわけです。

梅の裏側:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited




梅が咲くといよいよ寒い冬も終わりかとうれしい気持ちになります。

毎年梅が咲くのを楽しみにしています。

今年も梅をちらほら見かけるようになりました。


この梅は白加賀だったかな?

がくの色がとても好きで毎年この構図で撮っている気がします。

2013年3月2日土曜日

水槽の中の河豚:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited




黒門市場で泳いでいたフグ。

こんなに寄ってフグを撮れるとはさすが市場。


商店街とか市場とか、昔から根付いているマーケットが好きです。

美味しそうなものを眺めながら散策するのは楽しい。

2013年3月1日金曜日

憧れの国立文楽劇場:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





伝統芸能ってのに憧れがあります。

歴史は尊びたい。


国立文学劇場で見かける方々ってなんか風流でいいよなー

いつも思います。

2013年2月24日日曜日

裸の電球:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited





いい具合にさびれた裸電球を見かけたので撮影。

日の丸構図。

LED照明だと、この雰囲気はでない。



2013年2月19日火曜日

斜陽:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited




錆びた人工物が好きです。

夕焼けと重なるとどうにもときめいてしまいます。

2013年2月14日木曜日

空に浮かぶカイツブリ:PENTAX K-30 / DA35mm F2.8 Macro Limited




宝塚の枯れ池での一枚。

たまたまカイツブリ?を撮ろうとレンズを向けたら

枯れ池に空が写りこんで不思議な景色に。

泥沼のような池でもカイツブリは優雅に泳いでいました。